TOP

先輩たちの入試対策やエピソードも紹介!

入試 名古屋葵大学

どの入試制度で受験する?

Atype

第一志望が固まった!
将来の夢や学びへの関心、
自分の経験をPRしたい!

総合型選抜(専願自己推薦)

総合型選抜(専願自己推薦) 受験のポイント

  • Point01

    志望理由や
    意欲も評価

    志望理由書や面接等で、学力以外の「志望度」や「意欲」をアピールできます。

  • Point02

    チャンスは2回
    地方受験も可能

    総合型選抜はⅠ期・Ⅱ期の2回チャンスがあり、Ⅰ期で残念な結果でもⅡ期に再チャレンジが可能。またⅠ期は津・浜松にも試験会場を設けます。

  • Point03

    出願に評定平均値の
    基準はなし

    出願条件に調査書の評定平均値の
    基準はありません。

総合型選抜(専願自己推薦) 合格者の声

自分を表すキーワードを胸に
落ち着いて面接を突破

北村 おとはさん
生活環境学部 生活環境学科
岐阜県 中京高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    志望校を検討

  • 高校2年

    オープンキャンパスに
    参加

  • 高校3年春

    課題作文・面接対策を開始

  • 高校3年夏

    面接対策を強化

  • 高校3年秋

    合格

高校1年:志望校を検討

具体的な志望校はまだなかったのですが、学校から推薦をもらえたら良いなと思い、身だしなみには気を配っていました。実家から通える範囲でやりたい勉強ができる大学を調べると、あまり数がないことに気づきました。具体的に動き出すと目標が定まってくると思います。まずは少しでも進路に意識を向け、早めに動くと良いと思います。

高校3年秋:早めの合格で安心

総合型選抜は早めに合格をもらえるので、残りの高校生活を落ち着いて楽しめたのが良かったです。受験勉強が続いていたり、進路に不安を抱いたりしたままだと、友達と思い出を作るのも難しかったかもしれません。自分のやりたいことを見据えて、早めに対策をして合格できたので、良い高校生活の締めくくりができました。

名古屋葵大学を受験したきっかけ

裁縫や手芸が好きで、家庭科の先生になりたいと思っていました。地元岐阜県の中で家庭科教員免許を取れる学校を探したのですが、交通アクセスがあまり良くなくて…。名古屋市内の大学の方が通いやすいと思い、名古屋葵大学を志望校の一つにしました。オープンキャンパスに参加してみると、先生方が温かくて感動しましたね。大学の先生は学生とは距離があるイメージだったので、いい意味で裏切られました。駅からのアクセスも良くて、通いやすいことも好印象でした。

受験で力を入れたこと

名古屋葵大学を第一志望にしていたので、指定校制推薦で受験したかったのですが、体調を崩してしまい、高校内での選抜が厳しくなってしまいました。そこで総合型選抜に切り替えて、課題作文と面接の対策をしました。課題作文は入試情報サイトで過去問のテーマを調べて、自分の考えを論理的にまとめる練習をしました。一方で面接は、高校生活で頑張ったことや将来の目標など、しっかり伝えられるよう準備しました。自分らしさが出せるキーワードを探して、それを盛り込んで答えられるようにしました。

高校時代の勉強スタイル

各教科の基礎的な勉強はもちろん、家庭科教員をめざして、生活や社会の幅広い分野に興味を持つようにしていました。生活環境学部では衣・食・住・ビジネス・情報の5つの分野を学んでいくので、広く関心を持っていると毎日の授業につながります。すぐには役に立ちそうにないことでも、学んでおくと受験やその後の勉強にプラスになることも少なくありません。どんなことも関心を持つことが、勉強につながると思って頑張ってほしいです。

一日の平均勉強時間

平日

平均4時間

休日

平均4時間

リフレッシュ法

音楽を聞いていました。大好きなアーティストの曲を聞いて、気分を落ち着かせたり、逆に意欲を掻き立てたり、自分のメンタルをコントロールするのに役立てていました。うまくいかないと感じる時にも、音楽に勇気づけられることが多かったですね。音楽は今も自分の支えです。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

面接の対策では文章を作り込んで丸暗記するのではなく、自分を表現できるようなキーワードをいくつか準備すると良いと思います。
私も当日「あなたを色で表すと何色?」という予想外の質問を受けたのですが、「明るくみんなを照らす赤」と答えることができました。
性格の明るさというアピールポイントを用意していたので、対応できたのだと思います。ぜひ面接対策をする時には、自分を表す言葉も意識してみてください。

夢にかける強い思いと
言葉が
合格の決め手になる!

戸高 彩乃さん
児童教育学部 児童教育学科
愛知県 岡崎城西高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    将来の夢を探す

  • 高校2年

    オープンキャンパスに参加

  • 高校3年春

    オープンキャンパスに参加

  • 高校3年夏

    課題作文と面接対策

  • 高校3年秋

    合格

高校2年:オープンキャンパスに参加

進路を迷っている中、在学生や卒業生から直接話を聞くことで、保育や教育の仕事のイメージがふくらみました。思った以上に自分の性格や考え方に合った職業だと感じ、保育士になりたいという気持ちが強くなりました。「大変なことも多いけど、この大学で学んだことがとても役に立っている」という先輩の言葉も印象に残っています。

高校3年秋:早めの合格が心の余裕に

早めに合格が出るので、余裕を持って高校生活を締めくくることができて良かったと思います。高校生活の最後を友達と楽しみ切ることができました! 総合型選抜は夢への強い思いや気持ちを伝えられる入試方式なので、名古屋葵大学で学びたいという意欲が高い方であればぜひチャレンジしてほしいです。

名古屋葵大学を受験したきっかけ

ずっと将来の夢がなく進路も迷っていたのですが、高校の先生が保育士を薦めてくれました。私は4歳から高3になるまでピアノを習い続けており、それを活かした進路は自分に合っていると感じました。そこで保育学科がある大学をいくつか見学したのですが、「名古屋葵大学の学生は意識が高く、実習先で褒められる」というエピソードや、公務員保育職の合格率も高いことを聞き、名古屋葵大学が第一志望になりました。オープンキャンパスには3回足を運びましたが、毎回印象深かったです。

受験で力を入れたこと

まず課題作文の対策に力を入れました。小論文模試があったので受験し、プロに添削してもらいました。さらにオープンキャンパスでもらった資料や、「入試情報サイト」に掲載されている過去問で出題テーマを調べて、限られた時間で書き上げる練習もしました。担任の国語の先生から指導を受け、最後は「言うことなし」と褒めていただきうれしかったです。面接は、どんな保育士になりたいのか、自分らしいキーワードを準備して臨みました。練習の様子を動画に撮って、自分の受け答えを客観的に改善したのも効果がありましたね。

高校時代の勉強スタイル

進路が定まるまでは勉強にも集中できなかったのですが、保育士という夢ができてからは、自分から合格をめざして勉強できたと思います。普段の教科の勉強に加えて、面接時に質問されても良いように、特に保育に関するニュースや話題をチェックするようにしていました。課題作文は、勉強を進めれば進めるほど、自分の思いが深まり、モチベーションも高くなっていったと思います。まず目標を持つことが大事だと痛感しました。

一日の平均勉強時間

平日

平均3時間

休日

平均6時間

リフレッシュ法

高3になってもピアノを習い続けていたので、時間を決めてピアノの演奏を楽しんでいました。練習し始めると、ついつい熱中していつまでも弾き続けてしまいそうになります。タイマーは必須でしたね。その他、受験が終わったらしたいことを友達と話し合い、約束したことも励みになりました。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

名古屋葵大学は本気で夢をめざしている学生が集まっています。だからこそ、自分がどれだけ本気なのかを伝えるのはもちろん、大学側が合格を出したいと思うようなアピールができると良いですね。私はアドミッションポリシーを読み込み、求める学生像に照らし合わせながら、志望理由書を書き上げました。夢を叶えたいという強い気持ちと、少し客観的な視線の両方を持って挑んでほしいと思います。

学校推薦型選抜
(指定校制推薦)

学校推薦型選抜(指定校制推薦) 受験のポイント

  • Point01

    本学指定の
    高校のみ対象

    評定平均値の基準有。学校長の推薦書が必要。

Btype

志望度は高いけど、
他の大学にもチャレンジしたい!

育成型選抜(併願)

育成型選抜(併願) 受験のポイント

  • Point01

    学科で学ぶ内容の
    理解を深められる

    2回行われる「公開講座」の受講とレポートの作成を通して、大学で学ぶ内容を理解した上で受験することができます。

  • Point02

    試験当日は
    面接のみ

    公開講座にてレポート課題が課されるため、試験当日は面接のみ行います。

  • Point03

    他大学との
    併願が可能

    専願入試ではないので他大学との併願が可能。年明け入試との併願にもおすすめです。

育成型選抜(併願) 合格者の声

オープンキャンパスに
何度も通って
相性最高の
大学・学部に合格

白井 蓮吏さん
医療科学部 理学療法学科
愛知県 豊橋中央高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    理学療法士に
    興味を持つ

  • 高校2年

    いくつかの大学の
    オープンキャンパス
    に参加

  • 高校3年春

    オープンキャンパスに参加

  • 高校3年夏

    公開講座に参加

  • 高校3年秋

    合格

高校1年:理学療法士に興味を持つ

小学校から高校までバスケットボールを続けていて、怪我をしたときに理学療法士の方にお世話になることがありました。その時から「スポーツ経験を活かせるかっこいい仕事だなあ」と思い、高校に入るころには理学療法士をめざすようになりました。

高校3年春:オープンキャンパスに参加

オープンキャンパスには計5回参加しました。共学化の第1期生になるので、まだまだ男子は少ないだろうと心配していたのですが、オープンキャンパスで男子生徒に何人も出会い、安心しました。実際に入学してみると、理学療法学科は男子が多いです。学生生活を思い浮かべるためにも機会を活用してほしいですね。

名古屋葵大学を受験したきっかけ

理学療法士をめざせる大学を探す中で名古屋葵大学の「実践的な教育」という言葉に惹かれオープンキャンパスに参加したところ、設備や施設は最新のものが揃えられており、またきめ細かい少人数教育が受けられると聞いて、志望度が大きく上がりました。また高校に名古屋女子大学(現 名古屋葵大学)出身の先生がいて、大学の雰囲気や歴史、学生生活や就職についてなど、いろいろなことを教えてくださいました。この先生のアドバイスもあって、名古屋葵大学に良い印象をもちました。その後もサポートしてもらい、心強かったです。

受験で力を入れたこと

育成型選抜があると知ってからはその受験を視野に入れて、面接や自己PRの準備を進めました。育成型選抜に向けた公開講座では、これから大学で学ぶことの入門編のような内容で、興味を持って参加できましたね。この講座を受けることで、今後この大学・学部で学ぶイメージが湧きました。逆にあまり興味が持てなかったり、自分に合わないと感じたりしたら、向いていないのかもしれません。大学・学部との相性判断ができるという点でも、良い入試方式だと感じました。

高校時代の勉強スタイル

理学療法士という夢をめざして、高校2年の冬頃から志望校合格に向けて本格的な受験勉強を始めました。英語や国語などの科目だけでなく、理学療法に関連する生物にも力を入れました。大学の授業でも、生物の基礎的な知識は必須なので、しっかりと学んでおいて良かったです。このように高校で一生懸命勉強したことを基盤にしながら、自分の意欲や思い、強みをアピールするには、育成型選抜はピッタリだったと思います。自分に合った入試方式をうまく活かせて良かったです。

一日の平均勉強時間

平日

平均2時間

休日

平均4時間

リフレッシュ法

友達と何気ない会話をするのが楽しかったですね。リフレッシュにもなるし、改めて受験前の大事な時期に話してみると、友人の新しい面や価値観を知れて、新鮮でした。読書も好きなので、空いた時間に本も読んでいました。興味のないジャンルの本も読んでみると視野が広がると感じました。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

面接の練習は回数を重ねておいた方が良いと思います。私は最初のうちは、ただの模範解答のような受け答えになってしまい、自分らしさや正直な思いを表現できませんでした。でも先生が夜遅くまで練習に付き合ってくれたおかげで、言いたいことをしっかり伝えられるようになったと思います。緊張していても、自分の良さを発揮できるようになるまで、事前の準備をして挑んでください。

勉強が苦手でも夢への
熱意と真面目さがあれば
チャンスあり

北沢 奈緒さん
健康科学部 健康栄養学科
愛知県立瑞陵高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    近くにある
    名古屋葵大学を意識

  • 高校2年

    管理栄養士を
    めざすことを決める

  • 高校3年春

    オープンキャンパスに参加

  • 高校3年夏

    公開講座に参加

  • 高校3年秋

    合格を勝ち取る

高校3年春:オープンキャンパスに参加

何度も参加したオープンキャンパスは、毎回興味深い内容が多くて楽しめました。学食体験や課題作文の書き方講座、ミニ体験など、大学で学ぶ内容に自然と興味を持てるようなワークショップや模擬授業でした。志望度が高くなくても、まずは足を運んでみると印象が変わるかもしれません。

高校3年夏:公開講座に参加

育成型選抜が導入された初年度だったので、どんなふうに講座に参加すれば良いのか、不安もありました。でも真面目に講義内容を聞き、学んだことや自分の考えを丁寧にレポートにまとめることで、受験資格を得ることができたと思います。興味を持って、しっかりと講座に集中できればきっと合格に近づきます。

名古屋葵大学を受験したきっかけ

高校では食物科に通っており、将来は管理栄養士になりたいと思っていました。名古屋葵大学は高校から近くて馴染み深く、高大連携の授業に参加したこともありました。名古屋葵大学の先生が管理栄養士の仕事をとても楽しく話してくださったことも印象に残っています。ちょうど育成型選抜という入試制度が始まると聞き、自分には合っているのではないかと思ったのも理由の一つです。進学先を決定するにあたって、これまでの高校での経験を思い返して名古屋葵大学の受験を決めました。

受験で力を入れたこと

育成型選抜では2回の公開講座を受講する必要があるため、ここできちんと学び、レポートなども丁寧に作成しました。じゃがいもの成分分析や調理特性に関する講座で、楽しんで参加することができました。面接の練習は何度も繰り返しました。面接当日「外国など違う文化を持つ人とどうやって関わるか」と予想外の質問を振られて一瞬言葉に詰まりましたが、小中学校で外国にルーツを持つ友達と過ごした経験を思い出しながら意見を述べて乗り切りました。面接官の先生がじっくり話を聞いてくださったことを覚えています。

高校時代の勉強スタイル

高校は食物科だったので実習なども多く、楽しみながら専門的な知識を身につけられたと思います。元々それほど好きではなかった料理ですが、高校3年間を通じてお菓子作りが大好きになりました。さらに高校で管理栄養士という職業を知り、憧れを持ち、進路が開けていきました。でも、正直はじめは勉強にはあまり力を入れていませんでした。対策を講じたのは、志望校が定まってからです。そこからはオープンキャンパスに何度も通って対策を考え、課題レポート作成にも力を入れました。

一日の平均勉強時間

平日

平均2時間

休日

平均2時間

リフレッシュ法

管理栄養士になりたいというモチベーションをアップさせるために、管理栄養士をめざす人のSNS発信を追いかけていました。一生懸命勉強し、試験に向けて努力する姿や、食物・栄養関連の発信を見て「自分もいつかこうなるぞ」と、憧れの職業に就く決意を新たにしていました。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

同じようなことを学べる学部・学科はたくさんあると思います。だからこそ、しっかり情報を集めて判断してほしいです。私は気になる大学があれば何度かオープンキャンパスに通ったり、大学案内・パンフレットを取り寄せたりして、比較しました。オープンキャンパスでは在学生の声にふれることができ、とても参考になりました。自分にしっくりくる大学・学部をあきらめずに探してほしいです。

自己推薦型選抜(併願)

自己推薦型選抜(併願) 受験のポイント

  • Point01

    学力試験は
    得意な1科目で受験

    学力試験は基礎レベルで、教科書で学んだことをしっかり身につけていれば高得点も狙えます。

  • Point02

    他大学との
    併願可能

    専願入試ではないので他大学や本学の年明け入試との併願が可能。年明けの国公立大や本学の年明け入試との併願にもおすすめです。

  • Point03

    評定平均値の
    基準なし

    出願条件に評定平均値の基準はなく、また学校長の推薦書も必要ありません。

自己推薦型選抜(併願) 合格者の声

保育士への夢も部活動も
どちらも諦めず全力投球

長谷川 陽菜さん
児童教育学部 児童教育学科
愛知県 名古屋経済大学市邨高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    保育士をめざし始める

  • 高校2年

    専門学校、短大、大学を比較検討

  • 高校3年春

    オープンキャンパスに参加

  • 高校3年夏

    面接対策

  • 高校3年秋

    晴れて合格

高校1年:保育士をめざし始める

夢である保育士になりたいと思っていたものの、ダンス部の活動に熱中していて、この時点では受験対策を進めてはいませんでした。結局3年生までダンスに時間を割き、発表の場である文化祭と日程が重なったために、総合型選抜を受けるのを断念したほどですが、最後まで部活をやり切ることができ、大満足です。

高校3年春:オープンキャンパスに参加

生徒一人に対して、在学生一人がついて案内してくれました。一緒にパネルシアターを製作したり、授業や実習の様子を教えてくれたり、学生の生の声を聞くことができて、名古屋葵大学を第一志望に決めました。通っている学生と話せる機会があれば、ぜひ気になることを直接聞いてみるのをおすすめします。

名古屋葵大学を受験したきっかけ

保育士になりたいと思い、保育系の大学や短大、専門学校を検討しました。最初は短大への進学も考えたのですが、2年間で資格取得や就職活動などをするとなると、私には忙しすぎると思いました。もっとじっくり保育について学びたいと思い、大学の方が良いなと考えました。また私はピアノを習ったことがなかったので、保育には必須のピアノ授業や試験を心配していましたが、名古屋葵大学では少人数授業で丁寧にサポートしてくれることを知り、受験しようと決めました。

受験で力を入れたこと

面接の対策として、自分の保育への夢を描くだけでなく、大学のどこに惹かれたのかもじっくり考えました。また、名古屋葵大学に進学した先輩に面接内容を聞いて対策しました。しっかり準備して臨んだのに、当日面接で保育に関するニュースとそれに関する考えを聞かれて、全く用意できていなかったんです。とっさに授業で学んだ「AIが発展しても、人にしかできない保育の仕事は残る」というテーマで話をしました。結果的に自分の保育への関心と思いを伝えることができて良かったです。

高校時代の勉強スタイル

とにかくダンス部の活動に熱中していたので、普段の勉強はきちんと授業を理解することに集中していました。高校1年生の頃から少しずつ進路について考えていましたが、保育を勉強するならどんな学校が良いのか、もっと早くからさまざまな学校のオープンキャンパスに参加してみても良かったと思います。志望校が決まれば、受験科目を意識しながら、それを強化するために集中して勉強することもできたかもしれません。日々の勉強だけでなく、早くから目標を持てば良かったと思います。

一日の平均勉強時間

平日

平均1.5時間

休日

平均2時間

リフレッシュ法

たまには気分を変えてカフェで勉強することもありました。場所が違うだけで、いつもよりはかどることもあります。その他には友達とおしゃべりしたり、音楽を聴いたり、自分の好きなものに触れてゆったりと過ごせるようにしていました。煮詰まってしまった時ほど、心が安らげると良いですよね。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

大学入試は情報収集がとても大事だと思います。自分の軸を持ちながらも、さまざまな可能性を検討するためにたくさん情報を集めてほしいです。インターネットだけでなく、現地に行ったり、先輩に聞いてみたり、先生にアドバイスしてもらったり、いろんな形で情報を集めて、納得できる受験にしてほしいと思います。夢に向かって踏み出す大学受験という機会を、しっかり活かせると良いですね。

自分の夢を見失わずに
準備すればサクラサク!

永野 結愛さん
健康科学部 看護学科
愛知県立豊田南高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    ダンス部の活動に夢中

  • 高校2年

    数学や英語を強化

  • 高校3年春

    オープンキャンパスに参加

  • 高校3年秋

    面接対策も開始

  • 高校3年冬

    併願校も受験

高校3年春:オープンキャンパスに参加

名古屋葵大学の受験を決めた後も、どんな面接内容になるのかわからなくて…。オープンキャンパスで面接の概要や対策を説明してもらえて、とてもありがたかったです。赤本ももらえたので、行って良かったと思いました。在学生やキャンパスの雰囲気も良くて、志望度が高まりました。

高校3年冬:併願校も受験

自己推薦型選抜は併願も可能なので、合格を手にした後に、他の医療系大学も受験しました。いくつか合格できたのですが、医療だけではない学部・学科が揃っていて幅広い経験ができることや、オープンキャンパスで見たダンスサークルが素敵だったことから、名古屋葵大学を選びました。今、サークルもアルバイトも勉強も楽しんでいます!

名古屋葵大学を受験したきっかけ

おばと祖母が看護師で、看護師という職業を身近に感じていました。また妹が病気で長く入院・通院していた時に出会った、優しく親切な看護師さんの存在も、この職種に憧れたきっかけの一つです。実は高校受験で名古屋女子大学高校(現 名古屋葵大学高校)を受験していたため、系列大学に看護学科があることを知っており、パンフレットが自宅に届いていたので、早くから志望校として考えていました。医療系の単科大学と比べて、幅広い経験ができる点に大きな魅力を感じました。

受験で力を入れたこと

オープンキャンパスで「面接対策セミナー」を受講し、入試の面接では学園訓である「親切」について、自分の経験を振り返りながら語ってほしいと教えていただいたので、事前に準備しました。自分の周りには秋に入試を受ける友達や看護学科をめざす人があまりおらず、孤独を感じることもありましたが、母が私の選択や夢を応援してくれたので頑張れました。結果早めに合格を手にして、余裕を持って併願校にもチャレンジできたので良かったです。

高校時代の勉強スタイル

苦手な数学や英語は2年生の秋から対策を始め、部活動もしながら、実力アップに努めました。大好きなダンス部の活動が良い気分転換になっていたと思います。実際に受験で選択した生物基礎は、3年生の夏休みから真剣に勉強しました。大学生の今、看護師をめざして勉強する中で生物の知識は必須なので、受験のためだけでなく、やっておいて良かったと感じます。最終的には夏休み明けのオープンキャンパスでもらった赤本・面接対策セミナーの資料のおかげで、焦らず名古屋葵大学の受験対策・準備ができました。

一日の平均勉強時間

平日

平均5時間

休日

平均12時間

リフレッシュ法

好きな音楽を聴きながら、駅からの帰り道を少し遠回りして帰ってくると、気持ちが落ち着きました。休日は寝過ごしてしまわないように、起きたらすぐに散歩をして、体と頭を目覚めさせていましたね。暇があれば家族と話し、リラックスして悩みすぎないようにも気をつけていました。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

4年間で何を学びたいのか、どんな職業につきたいのか、しっかりとイメージできていれば大学受験のモチベーションも高まります。周りのアドバイスを参考にしながらも、最後に決めるのは自分なので、精一杯自分と向き合ってほしいです。この大学はやりたいことを持って入ってくる人ばかりなので、毎日本当にやりがいがあります。夢を信じて、夢を言葉にして、受験にぶつけて合格を勝ち取ってほしいです!

Ctype

国公立と併願する。
最後まで受験勉強を頑張りたい!

一般選抜(併願)

一般選抜(併願) 受験のポイント

  • Point01

    Ⅰ期(3日間)と
    Ⅱ期(1日)チャンスが多い

    Ⅰ期は試験日自由選択制で、3日間の試験日の中から受験日を自由に選べ、さらに3日間とも同じ学科を受験することも、志望学科・コースを変えて受験することもできます。

  • Point02

    Ⅰ期は2日以上受験しても
    追加費用なし

    1回分の受験料3万円で、最大3日間受験することができます(同一試験日おける併願検定料は1学科・コースごとに5千円)。

  • Point03

    成績優秀者奨学金に
    チャレンジ(Ⅰ期のみ)

    授業料及び教育充実費を全額免除の「奨学金A」と年間50万円を支給の「奨学金B」。詳しくはPDFでチェック!

    PDFはこちら
  • Point04

    得意科目を活かせる!
    地方会場も充実

    Ⅰ期は5教科6科目から2教科2科目を選んで受験することができる学力試験です。
    Ⅰ期は本学に加えて、2月1日(日)津・浜松・富山、2月2日(月)津・浜松・松本にて受験可能です。

一般選抜 合格者の声

建築への強い思いにより
高校2年間のサボりから
一転、合格へ

野田 恭生さん
生活環境学部 生活環境学科
三重県立津西高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    高校受験の反動で
    サボり気味に...

  • 高校2年

    建築系学部がある
    大学を探し始める

  • 高校3年春

    共通テスト対策

  • 高校3年秋

    併願校受験

  • 高校3年冬

    名古屋葵大学受験

高校3年春:共通テスト対策

高校生活2年間でサボった分を取り返そうと、理系科目を中心に基礎から復習しながら勉強を進めました。特に数学と化学に力を入れ、得意科目が得点源になるように頑張りました。名古屋葵大学は受験科目を選ぶことができるので、私は数学と化学基礎を選択しました。

高校3年冬:名古屋葵大学受験

高校には制服がなかったので、リラックスできる服装で受験に臨みました。自分にとって私服受験は当たり前のことだったのですが、私服の受験生は私以外にあと一人くらいしかおらず、一瞬うろたえました。受験当日は予想しないことも起こるので、入念に準備して平常心で臨むことが大事だと思います。

名古屋葵大学を受験したきっかけ

建築系の仕事をしていた祖父に可愛がってもらって育ったので、いつか祖父のように建築に関わる仕事をしたい、祖父の家を建ててあげたいという夢がありました。三重県で建築系を学べる大学は少なく、愛知県でいくつか探した中にあったのが、名古屋葵大学です。入試結果が上位であれば、成績優秀者奨学金のチャンスがあるのも魅力でした。入学直前にようやくオープンキャンパスに参加できたのですが、先生が驚くほど丁寧かつ親切だったので入学を決めました。

受験で力を入れたこと

ずばり共通テスト対策です。基礎を押さえるためにも、まず理系科目を中心に強化していきました。名古屋葵大学の試験問題対策は、過去問をひたすら繰り返し、数学と化学基礎の問題を完璧に解けるようにしました。内容は基礎的でわかりやすい問題が多いので、共通テストに向けた勉強などをしていれば、スムーズに解けるようになると思います。基礎力をつけておいて出題傾向をつかむと、効果的に対策できると思います。

高校時代の勉強スタイル

中学時代は定期テストや高校受験に向けて、ガリ勉スタイルで1日10時間以上勉強することもありました。結果的に志望していた進学校に合格できたのですが、入学後はその反動で怠けてしまい、長時間ゲーム三昧の毎日でした。しかし、受験が迫ってきて自分の学力や初心を見つめ直すと「絶対に建築科で勉強したい」というモチベーションが湧き、志望校対策にも力が入りました。まずは目標を持つことが何より大切。目標があれば自分なりのやり方で巻き返せます。

一日の平均勉強時間

平日

平均1時間

休日

平均2時間

リフレッシュ法

集中力は長く続きません。私は1時間集中したら、少し体を動かすようにしていました。健康的な食事を意識し、体調を崩さないようにしつつも、気分転換のおやつを取り入れるなど、食べ物で気分を上げていました。無理せず、楽しいことを挟みながら勉強できたのが良かったと思います。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

建築を勉強したいと思って生活環境学部に進学しましたが、衣・食・住・ビジネス・情報の各分野も学べるので、視野が広がっていると感じます。また建築の授業でも進行中のプロジェクトを見学するなど、実践的でとても充実した毎日です。受験勉強を始めた当初は国公立大学だけを志望していましたが、今は名古屋葵大学に進学できて本当に良かったと思っています。視野を広げ、自分に合う志望校を見つけてください。

過去問を解いて傾向を
把握し
得意科目を
活かして合格へ

中谷 陽昊さん
健康科学部 看護学科
愛知県立春日井東高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    志望校候補を考える、基礎固め

  • 高校3年春

    志望校を決める

  • 高校3年夏

    オープンキャンパスに参加

  • 高校3年秋

    共通テスト対策

  • 高校3年冬

    2次試験、
    個別試験対策

高校3年夏:オープンキャンパスに参加

看護学科はどこも女性ばかりだと覚悟していたのですが、男子の参加者もいるのを確認できて少し安心しました。実際に入学してみると、他の大学の看護学科よりは男性が多いと聞いています。他学科にも男子が結構いるので、友達も作りやすいですよ。オープンキャンパスで見た素晴らしい設備を使って学べるのが、嬉しいです。

高校3年冬:2次試験、個別試験対策

併願校の試験問題なども対策をしなければならず、なかなかハードでしたが、それまでしっかりと共通テスト対策をやってきたので、難しい問題にも挑戦しやすかったと思います。各大学の出題傾向があるので、まずは傾向をつかむことを意識しました。名古屋葵大学の対策として、うろ覚えの部分について教科書を見返し基礎を完璧にしました。

名古屋葵大学を受験したきっかけ

幼い頃から空手を習っていて、その先輩が手術看護師をしていると聞き、かっこいいなと憧れました。親戚にも看護師がいて、身近な職業だったということもあるかもしれません。看護学科を探していく中で、名古屋葵大学のことを知りました。オープンキャンパスに参加してみると施設・設備が新しくとても充実していて、実践的に学べそうだと思いました。また、自分の努力次第で保健師の資格をめざすこともできると知り、志望度が高まりました。

受験で力を入れたこと

国公立大学入試も視野に入れて勉強していたので、基礎的な知識の確認や共通テストの対策はもちろん、2次試験の記述式問題にも時間を割いていました。併願校対策のため、5教科をバランスよく勉強しなければならず大変でしたが、地道に努力を積み重ねて実力がアップ。名古屋葵大学の過去数年分の問題を解いて、傾向をつかみました。3日間受験して、それぞれで合格が出る入試形式だったので、「必ずどこかで実力を発揮できる」と心に余裕もできました。

高校時代の勉強スタイル

5教科をまんべんなく勉強していました。その結果、国語や生物、化学も結構得意になったので、受験の時にも自信を持って科目選択できたと思います。高校1年生の頃は、まだまだ志望校も定まっておらず勉強に力を入れるのも大変でしたが、2年生で志望校候補を挙げ、3年生で目標が定まると集中して勉強できるようになったと感じます。できるだけ早めに目標を持って、それに向かって努力していくと勉強にも熱が入りますよね。目標は早めに設定すると良いと思います。

一日の平均勉強時間

平日

平均5時間

休日

平均10時間

リフレッシュ法

どうしても集中力が途切れてしまうので、1時間に5〜10分は休憩していました。カフェオレが好きなので飲んだり、筋トレしたりすることも。友達と勉強の進捗を確認するとモチベーションが上がって、その後も頑張れたと思います。自分の集中力の限界を知っておくと良いかもしれません。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

実は受験の当日、思ったよりも乗り換えに時間がかかって、遅刻するのではないかと焦りました。普段使っていない地下鉄桜通線の運行本数が、予想より少なかったんです。遠方ではないので、細かく時間を調べず油断していました。心配事が増えるだけでいつも通りの実力を発揮しづらくなるので、持ち物や時間などをきちんと確認して、ぜひ余裕を持って受験に臨んでください。

大学入学共通テスト利用・
大学入学共通テストプラス(併願)

大学入学共通テスト利用・
大学入学共通テストプラス(併願)
受験のポイント

  • Point01

    共通テストの結果を
    有効活用
    (共通テスト利用)

    「大学入学共通テスト利用」では、各学科が指定する教科・科目のうち、高得点の3科目、2科目または1科目の点数で合否判定をします。複数学科・コースの併願も可能です。
    ※本学独自の学力試験はありません

  • Point02

    自己採点後の出願が可能

    共通テスト(1月17・18日)後の
    1月22日(木) 消印有効
    1月23日(金) 窓口締切
    まで出願が可能。
    自己採点してから出願できます。

  • Point03

    得意科目をフルに活かせる(共通テストプラス)

    「大学入学共通テストプラス」は、一般選抜Ⅰ期の高得点1科目と大学入学共通テスト(指定教科・科目)の高得点1科目の総計点で合否判定をします。2つの高得点科目が重複してもOK! 複数学科・コースの受験も可能です。
    ※一般選抜Ⅰ期の受験が必要です。
    ※選択科目によって併願できない学科もあります。
    ※大学入学共通テストプラス独自の試験はありません。

  • Point04

    成績優秀者奨学金に
    チャレンジ(Ⅰ期のみ)

    授業料及び教育充実費が全額免除の「奨学金A」と年間50万円支給の「奨学金B」。
    詳しくはPDFでチェック。

    PDFはこちら

大学入学共通テスト利用 合格者の声

共通テスト利用があるから
国公立大と併願しやすい

森 彩衣奈さん
健康科学部 健康栄養学科
岐阜県立関高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    部活に熱中

  • 高校2年

    志望大学を複数検討

  • 高校3年春

    共通テスト対策

  • 高校3年秋

    共通テスト、併願対策

  • 高校3年冬

    共通テスト利用で
    名古屋葵大受験

高校1年:部活動に熱中

陸上部の活動に力を入れていました。模試などは頻繁に受けていたのですが、受験勉強を視野に入れている感じではなかったですね。結局3年生の春までしっかり部活を続け、全力でやり切ることができたので良かったです。一方でもう少し早い段階で受験を意識した勉強を始めても良かったと思う部分もあります。

高校3年冬:共通テスト利用で名古屋葵大学を受験

実は共通テストで思ったより点数が取れず、国公立大学への出願をあきらめました。でも、管理栄養士になりたいという気持ちと、名古屋葵大学の充実した学習内容や国家試験対策の充実さを知っていたので、気持ちを切り替えて出願できました。志望度の高い出願先をいくつか用意しておくのが重要だと思います。

名古屋葵大学を受験したきっかけ

母が病院で働いていたことから管理栄養士に興味を持ち、中学校のキャリア教育でどんな仕事なのか調べるうちに、将来の目標になりました。名古屋葵大学は管理栄養士資格を取得できる大学の中でも、看護学科と合同で学ぶ科目があり、病院へ就職する人が多いことが魅力的だと思いました。臨床に即して学ぶ機会も、より実践的なカリキュラムも、即戦力になる近道だと感じたのです。国公立大学とも併願しやすい共通テスト利用で受験できるのも決め手になりました。

受験で力を入れたこと

まずは国公立大学の推薦入試を視野に入れ、共通テストで満遍なく得点できるように勉強しました。基礎を土台に過去問を繰り返して解き、アウトプットの質やスピードを上げていきました。並行して、国公立の面接対策を講じ、地域の食品について学んだり、管理栄養士に関する考えを深めたり、アレルギーの基礎的なメカニズムを学んだりもしました。これは名古屋葵大学の入試には直接活かすことはできませんでしたが、管理栄養士をめざす現在は大いに役立っています。

高校時代の勉強スタイル

苦手な英語のリーディングを克服するため、毎日1話分の長文を読みました。また地理の実力を上げたいと白地図に学んだことを書き込み、ひと目で復習できるようにしていました。さらに学習アプリのSNSも活用し、同じ学部をめざす人の学習状況を見て、モチベーションを上げていました。「みんな頑張ってる」と思うと負けられないという気持ちになるからです。スマホのホーム画面には「勉強しろ」という文字を貼り、ダラダラ見てしまう自分に喝を入れました。

一日の平均勉強時間

平日

平均6時間

休日

平均10時間

リフレッシュ法

スマホを見てしまうと、どうしてもダラダラ見続けてしまうので、ギターを弾いて限られた時間で気分転換できるようにしていました。大きな声を出して歌ってみる時もありましたね。窓を開けて夜風にあたったり、音楽を聴きながら勉強したりするのも、リフレッシュ効果があったと思います。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

名古屋葵大学は文系科目だけの選択でも入学可能ですが、学部学科によっては、生物や化学などの基礎知識がないと入学後の勉強が大変だと思います。大学側もそうした学生に向けたカリキュラムを用意してくれていますが、看護、理学療法、栄養などの道をめざすなら、生物や化学の理系科目に触れておいて損はないはず。機会があれば、基礎的な内容だけでも勉強しておくと良いと思います。

大学入学共通テストプラス(併願) 合格者の声

教科書や定期テストを
おろそかにせず
共通テスト対策で実力UP

桐山 未鈴さん
医療科学部 理学療法学科
愛知県立津島東高等学校 出身

入試までの流れ

  • 高校1年

    定期テストに全集中

  • 高校2年

    模試などを通して
    志望校を意識し始める

  • 高校3年春

    オープンキャンパスに参加

  • 高校3年秋

    共通テスト対策に
    力を注ぐ

  • 高校3年冬

    個別試験の傾向を
    つかんで準備も

高校2年:オープンキャンパスに参加

いくつか志望していた大学があり、大学ごとの違いやロケーションなども確認したいと思い、オープンキャンパスに参加しました。学科別の説明を受けたり、在学生から大学生活の話を聞いたりしてイメージがふくらみました。在学生の皆さんが丁寧に質問に答えてくれたので、志望度が高まりました。

高校3年冬:過去問を解いて傾向を把握

名古屋葵大学の過去問をまとめて解いて、傾向を把握して対策を進めました。複雑な問題というより、教科書レベルの知識を確実に身につければ解ける問題が多かったと感じます。点数を取りこぼすことのないように、苦手科目や忘れてしまった部分などは教科書に戻って復習しました。

名古屋葵大学を受験したきっかけ

中高生の頃から医療系の仕事につきたいと考え、なおかつ体を動かすことも好きだったので、理学療法士という職業に興味を持ちました。専門学校などでも資格は取れますが、大学でじっくり学びたいと思い、いくつかオープンキャンパスに参加。施設がきれいで先生方も相談しやすい雰囲気に惹かれ、受験を決めました。優しそうな先生がたくさんお話ししてくださり、多くの先生に支えていただいた高校時代のように、充実した学生生活を送れると確信しました。

受験で力を入れたこと

共通テスト対策です。共通テストを利用して出願できる大学・学部も多かったので、まずはしっかりと得点が取れるように力を入れました。教科ごとに難易度がばらつくこともあるので、勉強する教科を絞りすぎず、幅広い選択肢を残しておきました。また模試を受け、そこで間違えたところは二度と間違えないよう、見直しや復習にも力を入れていました。名古屋葵大学の問題はシンプルなものが多かったため、傾向をつかむまで過去問を解いて対策しました。

高校時代の勉強スタイル

きちんと基礎を固め、幅広い教科で高得点が取れるように対策を進めました。そのために、定期テストや基礎問題をおろそかにせず全力で取り組み、間違った部分をしっかりと理解するまでやり直しました。その結果、満遍なく学ぶことができたと思います。ただ、苦手な教科はつい後回しにしてしまったので、今振り返ると苦手なものこそ、早めに手をつけて克服すれば良かったと思います。余裕のあるうちに、苦手な教科を潰しておくことをおすすめします。

一日の平均勉強時間

平日

平均3時間

休日

平均7時間

リフレッシュ法

スマホを見てしまうとダラダラと時間が過ぎてしまうので、それ以外の方法でリフレッシュしていました。友達と話したり、運動をしたり、お菓子を食べたりすることが、ストレス解消につながりました。ちょっと外に出るだけでも、気分が変わると思います。散歩もおすすめです。

受験生の方へのアドバイスや、
気をつけてほしい事

受験勉強はやることがたくさんあって大変ですが、無理に詰め込まず、自分のできるペースで進めることが大事だと思います。生活リズムを整えて、元気な体と緊張しないコンディションを作ることも大切な要素です。気負わずに普段通りの体調とメンタルを保ちながら、
じっくり長期戦で受験に取り組んでほしいですね。焦らなくても大丈夫、無理は禁物です! マイペースに頑張ってください。

よくある質問

専願入試を選択するときの注意点は?

専願入試では、受験する大学を第一志望とし、合格したらその大学への入学が前提となります。

第一志望でない場合や進路に迷いのある場合は、「併願可」の入試方式を選択しましょう。

評価基準を教えてください

入試方式ごとに重視するポイントが異なります。

学力と志望度で項目が分かれ、入試方式ごとに評価の比重が異なります。詳しくは入試案内2026や各入試の募集要項に記載の「入試において評価する特性」で確認して下さい。

大学以外の試験会場はありますか?

本学キャンパス以外でも受験できる会場が複数あります。

総合型選抜Ⅰ期では津・浜松、一般選抜Ⅰ期では2月1日に津・浜松・富山、2月2日に津・浜松・松本で受験可能です。

受験する際の「ネット出願」にはパソコンやプリンターが必要ですか?

ネット出願はスマートフォンからも出願いただけます。

出願書類等を印刷する時、ご自宅にプリンターがない場合は、スマートフォンを使ってコンビニエンスストア等のマルチコピー機から印刷することが可能です。

面接時の服装について教えてください。

多くの方が制服で受験していますが、服装は自由です。

課題作文のポイントを教えてください。

論理的に考えて、答えることができる万全の準備を!

課題作文は自己紹介や自己PRではありません。各学科の特色をふまえた課題に対して、自分の持っている知識を関係づけ、分析・判断し、結論までを的確に文章化する試験内容となっています。論理立ててまとめられるよう、しっかり練習しておきましょう。

名古屋葵大学 本学サイト